【初心者さん】効果的な練習にしたい方必見!練習中に意識するべきこと

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは!

初心者さん応援!神戸トランペット吹きのクマガイナオコです。

このブログは、トランペット初心者の方やお悩みを持っている方が楽しくトランペットを吹けるようになるためのヒントになればと思って作りました(^^)

奏法からお手入れ方法までトランペットのあれこれをまとめていますので、気になることがある方は是非記事検索してみてください!

また、知りたいことに関しての記事が見当たらない方はぜひコメントやメッセージでリクエストしていただけると嬉しいです(^^)

さて、今日は「練習中に意識するべきこと」について記事を書いていきたいと思います。

自分のスキルアップに欠かせない練習。

「より効果的に練習できたらな〜」と思っている方も多いのではないでしょうか。

それは練習中に意識することがとっても大事。

ということで、私の思う練習に大切な「意識するべきこと」をご紹介します(^^)

くま美ちゃん
くま美ちゃん

同じ時間練習するなら効果的な練習がしたいわ。

くまくん
くまくん

ぼくはお腹すいたな〜って思いながら練習しているときもあるよ。

どんな基礎練習があるのかはこちらの記事をご覧ください↓

初心者さん向け「基本の練習シリーズ」はこちら↓

どんな音を鳴らしたいのか

目標にしたい音色をイメージして

このブログを見てくださっている方は、もう何度も出てきているお話ですね。

自分がどんな音を鳴らしたいか

これは非常に大切です。

自分の中に目指す音のイメージがはっきりあるかないかは、後々の自分の音に大きく違いが出てきます。

他のいろんなことに例えられると思いますが、例えば「絵」や「文字」を書くとしましょう。

「絵」や「文字」を書くとき、ぼんやりとうろ覚えのものを書くより、はっきりと頭の中でイメージできているものの方が迷いなく書けると思いませんか?

それと同じです。

トランペットの目指す音、出したい音を常日頃からイメージして練習していれば、少しずつですが確実に出したい音に近づくことができます

こんな音が出したい!

あの人の音が好きでいつも聴き入ってしまう!

という音があればぜひそれを目標にしてみましょう(^^)

どんな音が出したいか日頃の練習から意識することで、確実にその音に近づいていけます!

くまくん
くまくん

確かに頭の中のイメージは演奏にとっても大切だもんね。

まずは自分のお気に入りの演奏、音色を見つけよう

こんな音が出したい!というような音が思い浮かばない方もいらっしゃると思います。

特に学生さんのレッスンで良く言うのですが、是非プロの方の音を聴いてみましょう

もちろん生演奏で聴くことができればそれに越したことはありません。

ですが、今やYouTubeなどでも気軽に世界中の音楽が楽しめる時代です。

Amazonミュージック、Appleミュージック、YouTubeミュージックなどの月額サービスでは色々なCDをお得に聴くことができますね。

ぜひ一度トランペットと検索して聴いてみましょう!

演奏者だけでなく、クラシックやジャズなどのジャンルによっても違いがあります

いろんな演奏を聴いて自分のお気に入りの演奏、アーティストを見つけてみましょう。

ちなみに私も吹奏楽部時代がむしゃらに練習していましたが、あるとき顧問の先生に教えていただいたCD(モーリス・アンドレ)をきっかけにトランペットってこんな音が出せるんだと感激したのを覚えています。

それ以来、数年間はずっとその演奏を目標にしながら練習していました。

少しでも近づこうという気持ちも練習のモチベーションになりますよ。

今の時代、家にいながらさまざまなサービスで音楽を楽しむことができるので、

気軽に検索して自分好みの音や演奏を見つけてみよう!

くま美ちゃん
くま美ちゃん

モーリス・アンドレのトランペットは天使のようね。

月額料金で一億曲聴き放題!

Amazon music

月額料金で一億曲以上の音楽が高画質で聴き放題!

Amazon music unlimited

私の好きなアーティスト

演奏には人それぞれ好みがあるので、自分の好みを見つけるのが一番です。

でも、どうやって見つけて良いかわからない方もいらっしゃると思いますので、私の好きなアーティストを参考程度にご紹介します。

モーリス・アンドレ

先ほどのお話にも登場したアーティスト。天使のような澄んだ音色に当時衝撃を受けました…。

マルコ・ピエロボン

浜松で行われる吹奏楽のバンドクリニックに参加した際、初めて演奏を聴きましたが鳥肌でした。

あんなに自由に吹けるものかと一瞬で虜になりました。

MARCO PIEROBON - SoLo CD
SoLo CD. MARCO PIEROBON, a classical artist from Parma

ウィントン・マルサリス

ジャズのトッププレイヤーですがクラシック奏者としても知られているアーティスト。

クラシックもジャズもどちらも素晴らしい…。

自分の音を聞く

自分で自分にアドバイスするなら?

私のレッスンでは、生徒さんに「今のはどうでしたか?」と感想を聞くことがよくあります。

もちろん「今のよかったですよ!」「もう少しこうしてみましょう」と私から言うこともありますが、生徒さんに聞くことに実は意味があるのです。

実際のレッスンでは何かしら感想を教えてくださる方と、わからない・あんまり意識してなかったという方がいらっしゃいます。

正解があるわけではありません

生徒さんご自身が自分の演奏についてどう思ったのか、これが大切だと思っています。

例えば、

さっきより上手く吹けた!

音色が綺麗だった気がする!

出だしがスムーズに出なかった!

音程がしっかり取れなかった気がする!

など、さっと考えるだけでも感想がたくさん出てきます。

これらを練習中にいかに気付けるかが大切です。

良くなったと思ったら、さらに良くなるためにはどうすれば良いか。その良さを継続させられるように努力することもできます。

逆に気になる部分があればそこを改善できるように練習すれば良いですね。

というようにレッスンでアドバイスをもらうことはとっても大切な気づきになりますが、自分自身でも気づけるようになると個人練習の質が飛躍的にアップしますよ。

とは言っても自分の音を聞きながら練習するのにも慣れが必要です。

少しづつで良いので意識して自分の音を聴いてみてくださいね(^^)

自分自身にレッスンをするつもりで自分の音を聴きながら練習してみよう!

くま美ちゃん
くま美ちゃん

自分自身にレッスンするつもりで吹くとしっかり聴けるようになってきたわ♪

自分の演奏について「わからない」とき

ちなみに感想が「わからない」という方は、「何が良くて何が悪いのかわからない」という方かもしれません。

特に初心者さんに多いと思います。

そんなときはやはり実際にレッスンを受けてみて、アドバイスをもらうのがおすすめです。

実際に隣で一緒に吹いてもらうと、どう演奏すれば良いのかわかりやすいでしょう。

それから、先ほどお話しした自分の目標とする音がまだ見つかっていないのも理由の一つかも知れませんね。

目標とする音を見つけて、その音と自分と何が違うのか見つけながら練習すると自然と気付けるようになりますよ。

くまくん
くまくん

少しずつ慣れていこうね。

自分の演奏を録音してみる

客観的に自分の音を聞きたいときには録音をしてみるのも一つの手です。

少し確認したい!のようなときはスマートフォンの録音機能で充分確認できます。

演奏しながら意識するのが難しいときは、録音して振り返りながら聴くポイントなどを身につけていくといいでしょう。

実際に本番での録音や高音質で録音したいという時にはスマホ用マイクやレコーダーを使用するのがおすすめです。

特にスマホ用マイクは電源不要、スマートフォンに差し込むだけで使用可能なので私もとても重宝しています。

私も使用しているスマホ用マイク↓

私も使用しているレコーダー↓

嬉しい日本語表示でわかりやすいです(^^)

どんな意味の練習なのか

こちらは基礎練習のお話ですが、皆さんは基礎練習をするとき、その練習の意味を考えたことはありますか?

基礎練習には全て意味があります。

その練習がどんなふうに効果があるのかを意識すればより練習の効果も上がります

例えばロングトーン。

何気なく音を伸ばすだけ…では考えただけでももったいないですよね。

音を長く伸ばすには、息のコントロール、音を安定させる技術が必要ですね。

一つの音に集中できるので、発音や音色などに意識を向けることもできます。

このように、この練習をすればこんな効果があるんだということを理解しておけば、気を付けるポイントもわかりやすいと思います(^^)

そして、基礎練習からさらに大切なのは曲の演奏に活かすこと。

この練習は曲のどういった部分に有効なんだろう?ということも考えてみましょう。

例えばスケール(音階)練習。

指の動き(フィンガリング)はもちろん、曲の調性(シャープやフラットなど)を理解するために役立ちます。

音域が下から上まで練習できるので、音域の行き来にも強くなれますね。

というように、基礎の応用が曲の演奏になるので、演奏したい曲のつまづくポイントに合わせて基礎のメニューを強化すると効果的ですよ。

ぜひ試してみてくださいね(^^)

全ての練習に意味があることを理解して練習してみよう!

基礎練習と曲がどのようにつながりがあるのかも考えてみよう!

くまくん
くまくん

いつも高い音から低い音に移動するのが苦手だから、今度からはリップスラーの練習を多めにしてみようっと!

実際に基礎練習別に効果と意味を解説した記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

練習中に意識することをまとめてみました。

基礎練習でも曲の練習でも意識することは同じです。

目指す音をイメージして、自分の音を聞きながら練習する。

当たり前のようですが、意外と意識しないとできないもの。

さらにはじめは同時に行うことが難しいと感じると思います。

そんなときは一つずつで構いません。

今日ご紹介した順番で意識できるようになればと思いますので、ゆっくりご自分のペースで頑張ってみてください(^^)

少し時間はかかりますが、続ければ必ずできるようになりますよ!

応援しています!

ブログ更新のお知らせは、LINEのお友達登録で受け取ることが可能です♪

お友達限定で楽器の洗い方・基礎練習の楽譜をダウンロードプレゼント中です(^^)

是非登録してくださいね!

友だち追加

また、生徒さまも募集中です!

気になる奏法やステップアップのコツなど、一人一人に合わせたスピードでアドバイスしています。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、簡単なフォーム入力でお問い合わせできます。

是非こちらよりお問い合わせください!

レッスン詳細はこちら(^^)

クマガイナオコのホームページはこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました